Big Girls Don't Cry

Fergie

20074

この曲について

『Big Girls Don't Cry』はFergieの楽曲で、2007年の洋楽年間ランキング第4位を記録しました。

2007年の洋楽シーン

2007年の洋楽シーン: Rihanna「Umbrella」やBeyoncéが引き続き好調。Timbalandプロデュースのサウンドがチャートを席巻し、Amy Winehouse「Rehab」が世界的ヒット。デジタル配信がCD売上を追い越した年。

この時代の音楽背景

2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。

同年ランキングの近隣曲

第4位の本曲の前後には、第1位『Irreplaceable』(Beyoncé)、第2位『Umbrella』(Rihanna)、第3位『The Sweet Escape』(Gwen Stefani)、第5位『Buy U a Drank』(T-Pain)、第6位『Girlfriend』(Avril Lavigne)、第7位『Makes Me Wonder』(Maroon 5)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Fergieは2007年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2007年ランキングの近隣曲