この曲について
『Pocketful Of Sunshine』はNatasha Bedingfieldの楽曲で、2008年の洋楽年間ランキング第18位を記録しました。
2008年の洋楽シーン
2008年の洋楽シーン: Flo Rida「Low」が年間1位でクラブヒットがメインストリームを席巻。Leona Lewis「Bleeding Love」やAlicia Keys「No One」も上位に入り、Lil Wayne「Lollipop」とともにR&B/ヒップホップ全盛の年。
この時代の音楽背景
2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。
同年ランキングの近隣曲
第18位の本曲の前後には、第15位『Sexy Can I』(Ray J & Yung Berg)、第16位『Take A Bow』(Rihanna)、第17位『Don't Stop The Music』(Rihanna)、第19位『Kiss Kiss』(Chris Brown Featuring T-Pain)、第20位『Closer』(Ne-Yo)、第21位『Bubbly』(Colbie Caillat)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Natasha Bedingfieldは2006年から2008年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第6位です。