この曲について
『Leavin'』はJesse McCartneyの楽曲で、2008年の洋楽年間ランキング第28位を記録しました。
2008年の洋楽シーン
2008年の洋楽シーン: Flo Rida「Low」が年間1位でクラブヒットがメインストリームを席巻。Leona Lewis「Bleeding Love」やAlicia Keys「No One」も上位に入り、Lil Wayne「Lollipop」とともにR&B/ヒップホップ全盛の年。
この時代の音楽背景
2000年代は、デジタルダウンロードとiPodの普及が音楽産業を根底から変えた時代。iTunesストア開始(2003年)によりシングル単位の購入が主流となり、CDアルバムの売上は減少へ。エミネム、ビヨンセ、アッシャーらがR&B/ヒップホップを牽引し、コールドプレイやリンキン・パークがロックの新世代を担いました。YouTubeの誕生(2005年)がMV文化を再定義し、2000年代後半にはレディー・ガガが登場してポップスの新時代を予感させました。
同年ランキングの近隣曲
第28位の本曲の前後には、第25位『Paralyzer』(Finger Eleven)、第26位『Clumsy』(Fergie)、第27位『I'm Yours』(Jason Mraz)、第29位『Dangerous』(Kardinal Offishall Featuring Akon)、第30位『Tattoo』(Jordin Sparks)、第31位『See You Again』(Miley Cyrus)などがランクインしていました。