この曲について
『Anaconda』はNicki Minajの楽曲で、2014年の洋楽年間ランキング第36位を記録しました。
2014年の洋楽シーン
2014年の洋楽シーン: Pharrell Williams「Happy」やJohn Legend「All of Me」が世界的大ヒット。Taylor Swift「Shake It Off」も大人気で、ストリーミング配信の影響がチャート集計に本格反映され始めた年。
この時代の音楽背景
2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。
同年ランキングの近隣曲
第36位の本曲の前後には、第33位『Summer』(Calvin Harris)、第34位『Boom Clap』(Charli xcx)、第35位『Drunk In Love』(Beyonce Featuring Jay Z)、第37位『Break Free』(Ariana Grande Featuring Zedd)、第38位『Bailando』(Enrique Iglesias Featuring Descemer Bueno & Gente De Zona)、第39位『Burn』(Ellie Goulding)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Nicki Minajは2012年から2014年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第7位です。