この曲について
『Not A Bad Thing』はJustin Timberlakeの楽曲で、2014年の洋楽年間ランキング第45位を記録しました。
2014年の洋楽シーン
2014年の洋楽シーン: Pharrell Williams「Happy」やJohn Legend「All of Me」が世界的大ヒット。Taylor Swift「Shake It Off」も大人気で、ストリーミング配信の影響がチャート集計に本格反映され始めた年。
この時代の音楽背景
2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。
同年ランキングの近隣曲
第45位の本曲の前後には、第42位『Don't Tell 'Em』(Jeremih Featuring YG)、第43位『Show Me』(Kid Ink Featuring Chris Brown)、第44位『Wrecking Ball』(Miley Cyrus)、第46位『Roar』(Katy Perry)、第47位『Ain't It Fun』(Paramore)、第48位『The Man』(Aloe Blacc)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Justin Timberlakeは2006年から2016年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第8位です。