Uptown Funk!

Mark Ronson Featuring Bruno Mars

201511

この曲について

『Uptown Funk!』はMark Ronson Featuring Bruno Marsの楽曲で、2015年の洋楽年間ランキング第11位を記録しました。

2015年の洋楽シーン

2015年の洋楽シーン: Mark Ronson ft. Bruno Mars「Uptown Funk」やAdele「Hello」が大ヒット。Drake、The Weekndらがヒップホップ/R&Bの新時代を切り開き、Apple Music開始でストリーミング競争が激化した年。

この時代の音楽背景

2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。

同年ランキングの近隣曲

第11位の本曲の前後には、第8位『The Hills』(The Weeknd)、第9位『Sugar』(Maroon 5)、第10位『Cheerleader』(OMI)、第12位『Trap Queen』(Fetty Wap)、第13位『Watch Me』(Silento)、第14位『Earned It (Fifty Shades Of Grey)』(The Weeknd)などがランクインしていました。

外部リンク

2015年ランキングの近隣曲