Worth It

Fifth Harmony Featuring Kid Ink

201526

この曲について

『Worth It』はFifth Harmony Featuring Kid Inkの楽曲で、2015年の洋楽年間ランキング第26位を記録しました。

2015年の洋楽シーン

2015年の洋楽シーン: Mark Ronson ft. Bruno Mars「Uptown Funk」やAdele「Hello」が大ヒット。Drake、The Weekndらがヒップホップ/R&Bの新時代を切り開き、Apple Music開始でストリーミング競争が激化した年。

この時代の音楽背景

2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。

同年ランキングの近隣曲

第26位の本曲の前後には、第23位『Fight Song』(Rachel Platten)、第24位『679』(Fetty Wap Featuring Remy Boyz)、第25位『Lips Are Movin』(Meghan Trainor)、第27位『Post To Be』(Omarion Featuring Chris Brown & Jhene Aiko)、第28位『Honey, I'm Good.』(Andy Grammer)、第29位『I'm Not The Only One』(Sam Smith)などがランクインしていました。

外部リンク

2015年ランキングの近隣曲