This Is What You Came For

Calvin Harris Featuring Rihanna

201617

この曲について

『This Is What You Came For』はCalvin Harris Featuring Rihannaの楽曲で、2016年の洋楽年間ランキング第17位を記録しました。

2016年の洋楽シーン

2016年の洋楽シーン: Drake「One Dance」やJustin Bieber「Love Yourself」が年間上位。The Chainsmokers「Closer」がEDMポップの頂点に。Beyoncé「Lemonade」が批評的にも商業的にも成功した年。

この時代の音楽背景

2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。

同年ランキングの近隣曲

第17位の本曲の前後には、第14位『My House』(Flo Rida)、第15位『I Took A Pill In Ibiza』(Mike Posner)、第16位『Work From Home』(Fifth Harmony Featuring Ty Dolla $ign)、第18位『Cake By The Ocean』(DNCE)、第19位『Me, Myself & I』(G-Eazy x Bebe Rexha)、第20位『Ride』(Twenty One Pilots)などがランクインしていました。

外部リンク

2016年ランキングの近隣曲