Side To Side

Ariana Grande Featuring Nicki Minaj

201747

この曲について

『Side To Side』はAriana Grande Featuring Nicki Minajの楽曲で、2017年の洋楽年間ランキング第47位を記録しました。

2017年の洋楽シーン

2017年の洋楽シーン: Ed Sheeran「Shape of You」やLuis Fonsi「Despacito」が年間を席巻。ラテンポップが世界的ブームとなり、ストリーミングがチャートの主要指標に。Kendrick Lamar「DAMN.」も高い評価を獲得。

この時代の音楽背景

2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。

同年ランキングの近隣曲

第47位の本曲の前後には、第44位『Castle On The Hill』(Ed Sheeran)、第45位『Bad Things』(Machine Gun Kelly x Camila Cabello)、第46位『Paris』(The Chainsmokers)、第48位『Rockabye』(Clean Bandit Featuring Sean Paul & Anne-Marie)、第49位『Feel It Still』(Portugal. The Man)、第50位『Let Me Love You』(DJ Snake Featuring Justin Bieber)などがランクインしていました。

外部リンク

2017年ランキングの近隣曲