この曲について
『Whatever It Takes』はImagine Dragonsの楽曲で、2018年の洋楽年間ランキング第37位を記録しました。
2018年の洋楽シーン
2018年の洋楽シーン: Drake「God's Plan」やChildish Gambino「This Is America」がヒット。ヒップホップがストリーミング全盛の中で最も聴かれるジャンルに。Post MaloneやCardi Bも大ブレイクした年。
この時代の音楽背景
2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。
同年ランキングの近隣曲
第37位の本曲の前後には、第34位『MotorSport』(Migos, Nicki Minaj & Cardi B)、第35位『I Like Me Better』(Lauv)、第36位『Youngblood』(5 Seconds of Summer)、第38位『Ric Flair Drip』(Offset & Metro Boomin)、第39位『I Fall Apart』(Post Malone)、第40位『Pray For Me』(The Weeknd & Kendrick Lamar)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Imagine Dragonsは2013年から2018年にかけて計4曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。