Too Good At Goodbyes

Sam Smith

201849

この曲について

『Too Good At Goodbyes』はSam Smithの楽曲で、2018年の洋楽年間ランキング第49位を記録しました。

2018年の洋楽シーン

2018年の洋楽シーン: Drake「God's Plan」やChildish Gambino「This Is America」がヒット。ヒップホップがストリーミング全盛の中で最も聴かれるジャンルに。Post MaloneやCardi Bも大ブレイクした年。

この時代の音楽背景

2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。

同年ランキングの近隣曲

第49位の本曲の前後には、第46位『In My Blood』(Shawn Mendes)、第47位『All The Stars』(Kendrick Lamar & SZA)、第48位『Stir Fry』(Migos)、第50位『Love.』(Kendrick Lamar Featuring Zacari)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Sam Smithは2014年から2018年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第7位です。

外部リンク

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2018年ランキングの近隣曲