この曲について
『7 Rings』はAriana Grandeの楽曲で、2019年の洋楽年間ランキング第5位を記録しました。
2019年の洋楽シーン
2019年の洋楽シーン: Lil Nas X「Old Town Road」がジャンルの壁を越えて歴史的チャート記録を樹立。Billie Eilish「bad guy」が新世代ポップの象徴に。TikTokが楽曲のバイラルヒットを生む主要プラットフォームに成長。
この時代の音楽背景
2010年代は、ストリーミング配信がCD・ダウンロードに取って代わり、音楽の聴き方が根本的に変わった10年。アデル「Rolling in the Deep」(2011年)やテイラー・スウィフト「Shake It Off」(2014年)が世界的大ヒットを記録し、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ブームも到来。エド・シーラン、ブルーノ・マーズ、ドレイクらがチャートを牽引し、PSY「Gangnam Style」のYouTubeバイラルヒット(2012年)はK-POPの国際進出を象徴。TikTokの台頭により、楽曲のバイラルヒットが新たなトレンドとなりました。
同年ランキングの近隣曲
第5位の本曲の前後には、第2位『Sunflower』(Post Malone & Swae Lee)、第3位『Without Me』(Halsey)、第4位『Bad Guy』(Billie Eilish)、第6位『Talk』(Khalid)、第7位『Wow.』(Post Malone ft. 21 Savage)、第8位『Sucker』(Jonas Brothers)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
Ariana Grandeは2018年から2019年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。
CD情報
7 rings
シングル