この曲について
『Fancy Like』はWalker Hayesの楽曲で、2021年の洋楽年間ランキング第27位を記録しました。
2021年の洋楽シーン
2021年の洋楽シーン: Dua Lipa「Levitating」が年間1位、The Weeknd「Save Your Tears」「Blinding Lights」が2・3位と前年からの勢いが持続。Olivia Rodrigo「drivers license」も社会現象となり、TikTok発スターの時代が到来した。
この時代の音楽背景
2020年代は、コロナ禍を経てストリーミングが音楽消費の中心に定着した時代。The Weeknd「Blinding Lights」(2020年)やオリヴィア・ロドリゴ「drivers license」(2021年)がTikTok発で世界的ヒットとなり、ビリー・アイリッシュやサブリナ・カーペンターなど若手が次々と台頭。ハリー・スタイルズ「As It Was」(2022年)、テイラー・スウィフトのEras Tourなどポップスの勢いが続く一方、Bad Bunnyに代表されるラテン音楽の世界的躍進やジャンルレスな音楽消費がこの時代を特徴づけています。
同年ランキングの近隣曲
第27位の本曲の前後には、第24位『My Ex's Best Friend』(Machine Gun Kelly X Blackbear)、第25位『Therefore I Am』(Billie Eilish)、第26位『Up』(Cardi B)、第28位『Dakiti』(Bad Bunny & Jhay Cortez)、第29位『Best Friend』(Saweetie Featuring Doja Cat)、第30位『Rapstar』(Polo G)などがランクインしていました。