この曲について
『Running Up That Hill』はKate Bushの楽曲で、2022年の洋楽年間ランキング第9位を記録しました。
2022年の洋楽シーン
2022年の洋楽シーン: Harry Styles「As It Was」が年間1位。Steve Lacy「Bad Habit」やBad Bunny「Tití Me Preguntó」などラテン音楽も好調。ジャンルレスな音楽消費がストリーミング時代の特徴となった年。
この時代の音楽背景
2020年代は、コロナ禍を経てストリーミングが音楽消費の中心に定着した時代。The Weeknd「Blinding Lights」(2020年)やオリヴィア・ロドリゴ「drivers license」(2021年)がTikTok発で世界的ヒットとなり、ビリー・アイリッシュやサブリナ・カーペンターなど若手が次々と台頭。ハリー・スタイルズ「As It Was」(2022年)、テイラー・スウィフトのEras Tourなどポップスの勢いが続く一方、Bad Bunnyに代表されるラテン音楽の世界的躍進やジャンルレスな音楽消費がこの時代を特徴づけています。
同年ランキングの近隣曲
第9位の本曲の前後には、第6位『Cold Heart』(Elton John)、第7位『Bad Habit』(Steve Lacy)、第8位『About Damn Time』(Lizzo)、第10位『Wait for U』(Future ft. Drake & Tems)、第11位『Easy On Me』(Adele)、第12位『Shivers』(Ed Sheeran)などがランクインしていました。
CD情報
Running Up That Hill
シングル