昭和枯れすゝき

さくらと一郎

19751

この曲について

『昭和枯れすゝき』はさくらと一郎の楽曲で、1975年の邦楽年間ランキング第1位を記録しました。

1975年の邦楽シーン

1975年の邦楽シーン: さくらと一郎「昭和枯れすゝき」が年間1位、布施明「シクラメンのかほり」がレコード大賞を受賞。沢田研二や山口百恵らアイドルも活躍し、フォーク・ニューミュージックと歌謡曲が共存した多彩な年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第1位の本曲の前後には、第2位『シクラメンのかほり』(布施明)、第3位『想い出まくら』(小坂恭子)、第4位『時の過ぎゆくままに』(沢田研二)などがランクインしていました。

CD情報

昭和枯れすゝき
シングル

外部リンク

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