時の過ぎゆくままに

沢田研二

19754

この曲について

『時の過ぎゆくままに』は沢田研二の楽曲で、1975年の邦楽年間ランキング第4位を記録しました。

1975年の邦楽シーン

1975年の邦楽シーン: さくらと一郎「昭和枯れすゝき」が年間1位、布施明「シクラメンのかほり」がレコード大賞を受賞。沢田研二や山口百恵らアイドルも活躍し、フォーク・ニューミュージックと歌謡曲が共存した多彩な年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第4位の本曲の前後には、第1位『昭和枯れすゝき』(さくらと一郎)、第2位『シクラメンのかほり』(布施明)、第3位『想い出まくら』(小坂恭子)、第5位『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)、第6位『ロマンス』(岩崎宏美)、第7位『22才の別れ』(風)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

沢田研二は1975年から1977年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

CD情報

時の過ぎゆくままに
シングル

外部リンク

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