スモーキン・ブギ

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

197512

この曲について

『スモーキン・ブギ』はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの楽曲で、1975年の邦楽年間ランキング第12位を記録しました。

1975年の邦楽シーン

1975年の邦楽シーン: さくらと一郎「昭和枯れすゝき」が年間1位、布施明「シクラメンのかほり」がレコード大賞を受賞。沢田研二や山口百恵らアイドルも活躍し、フォーク・ニューミュージックと歌謡曲が共存した多彩な年。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第12位の本曲の前後には、第9位『我が良き友よ』(かまやつひろし)、第10位『冬の色』(山口百恵)、第11位『はじめての出来事』(桜田淳子)、第13位『「いちご白書」をもう一度』(バンバン)、第14位『私鉄沿線』(野口五郎)、第15位『おんなの夢』(八代亜紀)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドは1975年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

1975年ランキングの近隣曲