山口さんちのツトム君

斎藤こず恵

197616

この曲について

『山口さんちのツトム君』は斎藤こず恵の楽曲で、1976年の邦楽年間ランキング第16位を記録しました。

1976年の邦楽シーン

1976年の邦楽シーン: 子門真人「およげ!たいやきくん」が450万枚超の空前の大ヒットを記録。荒井由実や太田裕美らニューミュージック勢も健闘し、演歌からポップスまで幅広いジャンルがチャートを賑わせた。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第16位の本曲の前後には、第13位『オー・マリヤーナ/ビューティフル・サンデー』(田中星児)、第14位『赤いハイヒール』(太田裕美)、第15位『めまい』(小椋佳)、第17位『愛に走って』(山口百恵)、第18位『センチメンタル』(岩崎宏美)、第19位『パールカラーにゆれて』(山口百恵)などがランクインしていました。

外部リンク

1976年ランキングの近隣曲