シャメレオン・アーミー

ピンク・レディー

197913

この曲について

『シャメレオン・アーミー』はピンク・レディーの楽曲で、1979年の邦楽年間ランキング第13位を記録しました。

1979年の邦楽シーン

1979年の邦楽シーン: 渥美二郎「夢追い酒」が演歌としてオリコン1位を獲得。ジュディ・オング「魅せられて」やゴダイゴ「銀河鉄道999」など多様なヒットが生まれ、70年代を締めくくった。

この時代の音楽背景

1970年代後半は、歌謡曲の黄金期でありアイドルブームの到来期。ピンク・レディーが「渚のシンドバッド」「UFO」で社会現象を巻き起こし、沢田研二やキャンディーズも大活躍しました。テレビ音楽番組の全盛期と重なり、お茶の間から生まれたヒット曲が数多く誕生。荒井由実(松任谷由実)やさだまさしらニューミュージック勢も台頭し、フォーク・演歌・歌謡曲が共存する多彩な音楽シーンが広がっていました。

同年ランキングの近隣曲

第13位の本曲の前後には、第10位『カメレオン・アーミー』(ピンク・レディー)、第11位『YMCA』(西城秀樹)、第12位『道づれ』(牧みち子)、第14位『いとしのエリー』(サザンオールスターズ)、第15位『カリフォルニア・コネクション』(水谷豊)、第16位『HERO』(甲斐バンド)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

ピンク・レディーは1977年から1979年にかけて計10曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

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