順子

長渕剛

19806

この曲について

『順子』は長渕剛の楽曲で、1980年の邦楽年間ランキング第6位を記録しました。

1980年の邦楽シーン

1980年の邦楽シーン: もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」がロック調歌謡で大ヒット。松田聖子がデビューし、80年代アイドルブームの幕開けとなった。テクノポップの影響も広がり始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第6位の本曲の前後には、第3位『大都会』(クリスタルキング)、第4位『ランナウェイ』(シャネルズ)、第5位『雨の慕情』(八代亜紀)、第7位『不思議なピーチパイ』(竹内まりや)、第8位『昴』(谷村新司)、第9位『哀愁でいと』(田原俊彦)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

長渕剛は1980年から1989年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。

CD情報

順子
シングル

外部リンク

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