異邦人 -シルクロードのテーマ-

久保田早紀

198011

この曲について

『異邦人 -シルクロードのテーマ-』は久保田早紀の楽曲で、1980年の邦楽年間ランキング第11位を記録しました。

1980年の邦楽シーン

1980年の邦楽シーン: もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」がロック調歌謡で大ヒット。松田聖子がデビューし、80年代アイドルブームの幕開けとなった。テクノポップの影響も広がり始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第11位の本曲の前後には、第8位『昴』(谷村新司)、第9位『哀愁でいと』(田原俊彦)、第10位『恋人よ』(五輪真弓)、第12位『順子/涙のセレナーデ』(長渕剛)、第13位『贈る言葉』(海援隊)、第14位『おまえとふたり』(五木ひろし)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

久保田早紀は1980年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。

外部リンク

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