哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS)

田原俊彦

198017

この曲について

『哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS)』は田原俊彦の楽曲で、1980年の邦楽年間ランキング第17位を記録しました。

1980年の邦楽シーン

1980年の邦楽シーン: もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」がロック調歌謡で大ヒット。松田聖子がデビューし、80年代アイドルブームの幕開けとなった。テクノポップの影響も広がり始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第17位の本曲の前後には、第14位『おまえとふたり』(五木ひろし)、第15位『別れても好きな人』(ロス・インディオス&シルヴィア)、第16位『さよなら』(オフコース)、第18位『Sachiko』(ばんばひろふみ)、第19位『とまり木』(小林幸子)、第20位『風は秋色』(松田聖子)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

田原俊彦は1980年に計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第9位です。

外部リンク

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