道化師のソネット

さだまさし

198033

この曲について

『道化師のソネット』はさだまさしの楽曲で、1980年の邦楽年間ランキング第33位を記録しました。

1980年の邦楽シーン

1980年の邦楽シーン: もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」がロック調歌謡で大ヒット。松田聖子がデビューし、80年代アイドルブームの幕開けとなった。テクノポップの影響も広がり始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第33位の本曲の前後には、第30位『唇よ、熱く君を語れ』(渡辺真知子)、第31位『RIDE ON TIME』(山下達郎)、第32位『ダンシング・シスター』(ノーランズ)、第34位『よせばいいのに』(敏いとうとハッピー&ブルー)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

さだまさしは1977年から1980年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第4位です。

外部リンク

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