もしもピアノが弾けたなら

西田敏行

198127

この曲について

『もしもピアノが弾けたなら』は西田敏行の楽曲で、1981年の邦楽年間ランキング第27位を記録しました。

1981年の邦楽シーン

1981年の邦楽シーン: 寺尾聰「ルビーの指環」が大ヒットしシティポップの先駆けに。松田聖子が次々とヒットを放ちアイドル黄金期が到来。近藤真彦「スニーカーぶる〜す」もチャートを席巻した。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第27位の本曲の前後には、第24位『ギンギラギンにさりげなく』(近藤真彦)、第25位『ブランデーグラス』(石原裕次郎)、第26位『ブギ浮ぎI LOVE YOU』(田原俊彦)、第28位『万里の河』(チャゲ&飛鳥)、第29位『サンセット・メモリー』(杉村尚美)、第30位『恋のぼんちシート』(ザ・ぼんち)などがランクインしていました。

外部リンク

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