迷宮のアンドローラ

小泉今日子

198423

この曲について

『迷宮のアンドローラ』は小泉今日子の楽曲で、1984年の邦楽年間ランキング第23位を記録しました。

1984年の邦楽シーン

1984年の邦楽シーン: わらべ「もしも明日が…。」やチェッカーズの躍進が話題に。テクノポップからバンドサウンドへの移行が進み、安全地帯やTUBEなど新世代バンドが台頭し始めた年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第23位の本曲の前後には、第20位『ラヴ・イズ・オーヴァー』(欧陽菲菲)、第21位『悲しみがとまらない』(杏里)、第22位『ギザギザハートの子守唄』(チェッカーズ)、第24位『モニカ』(吉川晃司)、第25位『桃色吐息』(高橋真梨子)、第26位『お久しぶりね』(小柳ルミ子)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

小泉今日子は1984年から1991年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第10位です。

外部リンク

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