Romanticが止まらない

C-C-B

19854

この曲について

『Romanticが止まらない』はC-C-Bの楽曲で、1985年の邦楽年間ランキング第4位を記録しました。

1985年の邦楽シーン

1985年の邦楽シーン: 中森明菜「ミ・アモーレ」がレコード大賞を受賞。チェッカーズ旋風が続き、おニャン子クラブがデビュー。We Are The World日本版も話題となり、音楽の多様化が加速した年。

この時代の音楽背景

1980年代は、アイドル全盛期とシティポップが同時に花開いた時代。松田聖子と中森明菜の「聖子・明菜」対決がチャートを賑わせ、おニャン子クラブやチェッカーズも登場。一方で山下達郎「RIDE ON TIME」や竹内まりや「プラスティック・ラブ」などシティポップの名曲も生まれました。後半にはBOØWYやTMネットワークらバンド勢が台頭し、「J-POP」という言葉が誕生する1988年まで、歌謡曲からポップスへの大転換が進みました。

同年ランキングの近隣曲

第4位の本曲の前後には、第1位『ジュリアに傷心』(チェッカーズ)、第2位『ミ・アモーレ』(中森明菜)、第3位『恋におちて』(小林明子)、第5位『あの娘とスキャンダル』(チェッカーズ)、第6位『飾りじゃないのよ涙は』(中森明菜)、第7位『SAND BEIGE』(中森明菜)などがランクインしていました。

CD情報

Romanticが止まらない
シングル

外部リンク

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