この曲について
『どんなときも。』は槇原敬之の楽曲で、1991年の邦楽年間ランキング第3位を記録しました。
1991年の邦楽シーン
1991年の邦楽シーン: CHAGE and ASKA「SAY YES」がドラマ主題歌として大ヒットし200万枚超を記録。KANやDREAMS COME TRUEなど、タイアップ戦略が音楽チャートを動かす時代に突入した。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第3位の本曲の前後には、第1位『SAY YES』(CHAGE&ASKA)、第2位『ラブ・ストーリーは突然に』(小田和正)、第4位『愛は勝つ』(KAN)、第5位『はじまりはいつも雨』(ASKA)、第6位『僕が僕であるために』(尾崎豊)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
槇原敬之は1991年から1993年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。
CD情報
どんなときも。
シングル