この曲について
『もう恋なんてしない』は槇原敬之の楽曲で、1992年の邦楽年間ランキング第4位を記録しました。
1992年の邦楽シーン
1992年の邦楽シーン: 米米CLUB「君がいるだけで」が年間1位。浜田省吾「悲しみは雪のように」や大事MANブラザーズバンド「それが大事」も大ヒットし、ドラマ主題歌ブームの中でCDミリオンセラーが続出した黄金期。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第4位の本曲の前後には、第1位『君がいるだけで』(米米CLUB)、第2位『悲しみは雪のように』(浜田省吾)、第3位『それが大事』(大事MANブラザーズバンド)、第5位『涙のキッス』(サザンオールスターズ)、第6位『愛される資格』(CHAGE&ASKA)、第7位『ガラガラヘビがやってくる』(とんねるず)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
槇原敬之は1991年から1993年にかけて計3曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。
CD情報
もう恋なんてしない
シングル