この曲について
『Real Thing Shakes』はB'zの楽曲で、1996年の邦楽年間ランキング第15位を記録しました。
1996年の邦楽シーン
1996年の邦楽シーン: 安室奈美恵「Don't wanna cry」やglobe「DEPARTURES」など小室プロデュース楽曲がチャートを独占。Mr.Childrenやスピッツも健在で、CD売上がピークに達した年。
この時代の音楽背景
1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。
同年ランキングの近隣曲
第15位の本曲の前後には、第12位『愛の言霊~Spiritual Message~』(Southern All Stars)、第13位『I'm proud』(華原朋美)、第14位『ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜』(B'z)、第16位『You're My Sunshine』(安室奈美恵)、第17位『あなたに逢いたくて』(松田聖子)、第18位『アジアの純真』(PUFFY)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
B'zは1993年から2009年にかけて計7曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第2位です。