There will be love there ~愛のある場所~

the brilliant green

199822

この曲について

『There will be love there ~愛のある場所~』はthe brilliant greenの楽曲で、1998年の邦楽年間ランキング第22位を記録しました。

1998年の邦楽シーン

1998年の邦楽シーン: GLAY「誘惑」やSPEEDの活躍に加え、宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与えた。Kinki Kidsやモーニング娘。も台頭し、世紀末の音楽シーンは百花繚乱。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第22位の本曲の前後には、第19位『終わりなき旅』(Mr.Children)、第20位『浸食 -lose control-』(L'Arc~en~Ciel)、第21位『POWER』(ポケットビスケッツ)、第23位『ever free』(hide with Spread Beaver)、第24位『幸せな結末』(大瀧詠一)、第25位『winter fall』(L'Arc~en~Ciel)などがランクインしていました。

外部リンク

1998年ランキングの近隣曲