幸せな結末

大瀧詠一

199824

この曲について

『幸せな結末』は大瀧詠一の楽曲で、1998年の邦楽年間ランキング第24位を記録しました。

1998年の邦楽シーン

1998年の邦楽シーン: GLAY「誘惑」やSPEEDの活躍に加え、宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与えた。Kinki Kidsやモーニング娘。も台頭し、世紀末の音楽シーンは百花繚乱。

この時代の音楽背景

1990年代は、J-POP黄金期にしてCD売上の最盛期。小室哲哉プロデュースのglobe・TRF・安室奈美恵が「小室ファミリー」として年間ミリオンセラーを量産し、Mr.Children、B'z、GLAY、L'Arc-en-Cielなどロックバンドも次々とミリオンヒットを記録しました。1998年には宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューし衝撃を与え、1999年のアルバム「First Love」は累計760万枚の歴史的セールスに。ドラマ主題歌タイアップがヒットの鍵となった時代です。

同年ランキングの近隣曲

第24位の本曲の前後には、第21位『POWER』(ポケットビスケッツ)、第22位『There will be love there ~愛のある場所~』(the brilliant green)、第23位『ever free』(hide with Spread Beaver)、第25位『winter fall』(L'Arc~en~Ciel)、第26位『DIVE TO BLUE』(L'Arc~en~Ciel)、第27位『forbidden lover』(L'Arc~en~Ciel)などがランクインしていました。

外部リンク

1998年ランキングの近隣曲