小さな恋のうた

MONGOL800

20018

この曲について

『小さな恋のうた』はMONGOL800の楽曲で、2001年の邦楽年間ランキング第8位を記録しました。

2001年の邦楽シーン

2001年の邦楽シーン: 浜崎あゆみがシングル・アルバムで圧倒的存在感を示した年。宇多田ヒカルや倉木麻衣も好調で、女性アーティスト黄金期が続く中、CD売上の下落傾向が顕在化し始めた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第8位の本曲の前後には、第5位『M』(浜崎あゆみ)、第6位『Dearest』(浜崎あゆみ)、第7位『traveling』(宇多田ヒカル)、第9位『GLOBAL COMMUNICATION』(GLAY)、第10位『全部だきしめて/青の時代』(KinKi Kids)、第11位『恋愛レボリューション21』(モーニング娘。)などがランクインしていました。

CD情報

小さな恋のうた
シングル

外部リンク

2001年ランキングの近隣曲