この曲について
『亜麻色の髪の乙女』は島谷ひとみの楽曲で、2003年の邦楽年間ランキング第83位を記録しました。
2003年の邦楽シーン
2003年の邦楽シーン: SMAP「世界に一つだけの花」が社会現象級の大ヒット。森山直太朗「さくら」やRUI「月のしずく」も人気を集め、癒し系ソングが支持される時代の空気を反映した年。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第83位の本曲の前後には、第80位『うたかた』(Kagrra)、第81位『光』(宇多田ヒカル)、第82位『SAKURAドロップス』(宇多田ヒカル)などがランクインしていました。
CD情報
亜麻色の髪の乙女
シングル