宇多田ヒカル

200381

この曲について

『光』は宇多田ヒカルの楽曲で、2003年の邦楽年間ランキング第81位を記録しました。

2003年の邦楽シーン

2003年の邦楽シーン: SMAP「世界に一つだけの花」が社会現象級の大ヒット。森山直太朗「さくら」やRUI「月のしずく」も人気を集め、癒し系ソングが支持される時代の空気を反映した年。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第81位の本曲の前後には、第78位『トモダチ』(ケツメイシ)、第79位『恋文』(Every Little Thing)、第80位『うたかた』(Kagrra)、第82位『SAKURAドロップス』(宇多田ヒカル)、第83位『亜麻色の髪の乙女』(島谷ひとみ)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

宇多田ヒカルは1999年から2007年にかけて計12曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2003年ランキングの近隣曲