WE CAN MAKE IT!

200619

この曲について

『WE CAN MAKE IT!』は嵐の楽曲で、2006年の邦楽年間ランキング第19位を記録しました。

2006年の邦楽シーン

2006年の邦楽シーン: レミオロメン「粉雪」やKAT-TUN「Real Face」が大ヒット。コブクロやDEF.DIVAなど幅広いアーティストがランクインし、J-POPの多様性が際立った年。YouTube日本上陸も話題に。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第19位の本曲の前後には、第16位『GLORIA』(YUI)、第17位『僕はこの瞳で嘘をつく』(SMAP)、第18位『Dear Woman』(SMAP)、第20位『サヤエンドウ/裸足のプリンセス』(NEWS)、第21位『アオゾラペダル』(嵐)、第22位『三日月』(絢香)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

嵐は2005年から2017年にかけて計31曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2006年ランキングの近隣曲