100万回のKISS

GLAY

200735

この曲について

『100万回のKISS』はGLAYの楽曲で、2007年の邦楽年間ランキング第35位を記録しました。

2007年の邦楽シーン

2007年の邦楽シーン: 秋川雅史「千の風になって」がクラシカルクロスオーバーで異例の大ヒット。嵐やKAT-TUNなどジャニーズ勢がチャート上位を独占し、ニコニコ動画発の音楽文化も芽生え始めた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第35位の本曲の前後には、第32位『しるし』(Mr.Children)、第33位『風の詩を聴かせて』(桑田佳祐)、第34位『DAYBREAK'S BELL』(L'Arc~en~Ciel)、第36位『Rolling Star』(YUI)、第37位『CHE.R.RY』(YUI)、第38位『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~』(DREAMS COME TRUE)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

GLAYは1996年から2007年にかけて計7曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2007年ランキングの近隣曲