ブリーディング・ラヴ

レオナ・ルイス

200816

この曲について

『ブリーディング・ラヴ』はレオナ・ルイスの楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第16位を記録しました。

2008年の邦楽シーン

2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第16位の本曲の前後には、第13位『LIFE』(キマグレン)、第14位『GIFT』(Mr.Children)、第15位『美しき生命』(コールドプレイ)、第17位『NEW LOOK』(安室奈美恵)、第18位『HEART STATION』(宇多田ヒカル)、第19位『Keep the faith』(KAT-TUN)などがランクインしていました。

外部リンク

2008年ランキングの近隣曲