この曲について
『タッチ・マイ・ボディ』はマライア・キャリーの楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第30位を記録しました。
2008年の邦楽シーン
2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第30位の本曲の前後には、第27位『無責任ヒーロー』(関ジャニ∞[エイト])、第28位『愛をこめて花束を』(Superfly)、第29位『太陽のナミダ』(NEWS)、第31位『BURN-フメツノフェイス-』(B'z)、第32位『ラヴ・イン・ディス・クラブ』(アッシャー)、第33位『Happy Birthday』(NEWS)などがランクインしていました。