ラヴ・イン・ディス・クラブ

アッシャー

200832

この曲について

『ラヴ・イン・ディス・クラブ』はアッシャーの楽曲で、2008年の邦楽年間ランキング第32位を記録しました。

2008年の邦楽シーン

2008年の邦楽シーン: 嵐が「truth」「One Love」でシングル年間1・2位を独占し、ジャニーズの圧倒的存在感を示した年。EXILEやGReeeeN「キセキ」、青山テルマも上位に入り、CD売上と着うたが共存する時代を反映した。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第32位の本曲の前後には、第29位『太陽のナミダ』(NEWS)、第30位『タッチ・マイ・ボディ』(マライア・キャリー)、第31位『BURN-フメツノフェイス-』(B'z)、第33位『Happy Birthday』(NEWS)、第34位『SUMMER TIME』(NEWS)、第35位『時の足音』(コブクロ)などがランクインしていました。

外部リンク

2008年ランキングの近隣曲