この曲について
『Everything』は嵐の楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。
2009年の邦楽シーン
2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第14位の本曲の前後には、第11位『My SunShine』(ROCK'A'TRENCH)、第12位『虹』(コブクロ)、第13位『ひまわり』(遊助)、第15位『明日の記憶』(嵐)、第16位『愛のままで…』(秋元順子)、第17位『ジャスト・ダンス』(レディー・ガガ)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
嵐は2005年から2017年にかけて計31曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。
外部リンク
同アーティストの他のランクイン曲
Doors〜勇気の軌跡〜
2017年9位
シャレオツ
2015年2位
Sakura
2015年4位
愛を叫べ
2015年5位
青空の下、キミのとなり
2015年9位
GUTS!
2014年6位
Bittersweet
2014年7位
誰も知らない
2014年8位
Calling/Breathless
2013年7位
Endless Game
2013年8位
ワイルドアットハート
2012年3位
Face Down
2012年7位
Your Eyes
2012年8位
迷宮ラブソング
2011年7位
Lotus
2011年8位
Troublemaker
2010年1位
Monster
2010年2位
Love Rainbow
2010年3位
果てない空
2010年4位
To be free
2010年5位
Believe
2009年1位
マイガール
2009年3位
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
2009年4位
truth
2008年1位
One Love
2008年2位
Beautiful days
2008年5位
Step and Go
2008年9位
Love so sweet
2007年4位
Happiness
2007年5位
WISH
2005年8位