FIREWORKS

Exile

200934

この曲について

『FIREWORKS』はExileの楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第34位を記録しました。

2009年の邦楽シーン

2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。

この時代の音楽背景

2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。

同年ランキングの近隣曲

第34位の本曲の前後には、第31位『ONE DROP』(KAT-TUN)、第32位『ストーリー』(さかいゆう)、第33位『シャイン』(ローラ・イジボア)、第35位『ドゥーイン・イット』(ワーグナー・ラヴ)、第36位『ゲット・オン・ユア・ブーツ』(U2)、第37位『again』(YUI)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

Exileは1978年から2009年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第5位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2009年ランキングの近隣曲