この曲について
『ドゥーイン・イット』はワーグナー・ラヴの楽曲で、2009年の邦楽年間ランキング第35位を記録しました。
2009年の邦楽シーン
2009年の邦楽シーン: 嵐がシングルチャートを席巻し年間売上1位を獲得。秋元康プロデュースのAKB48が急成長し始め、ジャニーズとAKBがチャートの主役となるアイドル再興の時代が幕を開けた。
この時代の音楽背景
2000年代は、CDからデジタルへの移行期。サザンオールスターズ「TSUNAMI」が約293万枚の大ヒットを記録する一方、浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫が時代を牽引しました。着うた・着うたフルが音楽消費の新チャネルとなり、SMAP「世界に一つだけの花」やORANGE RANGE「花」など幅広いジャンルのヒットが生まれました。2000年代後半にはニコニコ動画からボカロ音楽文化が芽生え始め、次の時代への布石が打たれました。
同年ランキングの近隣曲
第35位の本曲の前後には、第32位『ストーリー』(さかいゆう)、第33位『シャイン』(ローラ・イジボア)、第34位『FIREWORKS』(Exile)、第36位『ゲット・オン・ユア・ブーツ』(U2)、第37位『again』(YUI)、第38位『夢を味方に』(絢香)などがランクインしていました。