この曲について
『流星』はコブクロの楽曲で、2011年の邦楽年間ランキング第21位を記録しました。
2011年の邦楽シーン
2011年の邦楽シーン: AKB48「フライングゲット」が年間1位。東日本大震災を受けて応援ソングが多数生まれ、音楽が人々の心の支えとなった。ボカロ文化がニコニコ動画を通じて拡大を続けた。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第21位の本曲の前後には、第18位『明日へのマーチ』(桑田佳祐)、第19位『福笑い』(高橋優)、第20位『Let's try again』(チーム・アミューズ!!)、第22位『花束』(back number)、第23位『Don't Wanna Lie』(B'z)、第24位『ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく』(コールドプレイ)などがランクインしていました。
アーティストの軌跡
コブクロは2007年から2011年にかけて計2曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第3位です。