ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく

コールドプレイ

201124

この曲について

『ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく』はコールドプレイの楽曲で、2011年の邦楽年間ランキング第24位を記録しました。

2011年の邦楽シーン

2011年の邦楽シーン: AKB48「フライングゲット」が年間1位。東日本大震災を受けて応援ソングが多数生まれ、音楽が人々の心の支えとなった。ボカロ文化がニコニコ動画を通じて拡大を続けた。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第24位の本曲の前後には、第21位『流星』(コブクロ)、第22位『花束』(back number)、第23位『Don't Wanna Lie』(B'z)、第25位『Gee』(少女時代)、第26位『レーザービーム』(Perfume)、第27位『かぞえうた』(Mr.Children)などがランクインしていました。

外部リンク

2011年ランキングの近隣曲