この曲について
『ハピネス』はAIの楽曲で、2012年の邦楽年間ランキング第11位を記録しました。
2012年の邦楽シーン
2012年の邦楽シーン: AKB48が年間シングル売上トップ5を独占。ジャニーズと秋元グループがチャートの大半を占める一方、きゃりーぱみゅぱみゅが世界的に注目されるなどJ-POPの国際化も進んだ年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第11位の本曲の前後には、第8位『Your Eyes』(嵐)、第9位『キスだって左利き』(SKE48)、第10位『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するために~』(EXILE)、第12位『グッド・タイム with アウル・シティー』(カーリー・レイ・ジェプセン)、第13位『コール・ミー・メイビー』(カーリー・レイ・ジェプセン)、第14位『やさしくなりたい』(斉藤和義)などがランクインしていました。