やさしくなりたい

斉藤和義

201214

この曲について

『やさしくなりたい』は斉藤和義の楽曲で、2012年の邦楽年間ランキング第14位を記録しました。

2012年の邦楽シーン

2012年の邦楽シーン: AKB48が年間シングル売上トップ5を独占。ジャニーズと秋元グループがチャートの大半を占める一方、きゃりーぱみゅぱみゅが世界的に注目されるなどJ-POPの国際化も進んだ年。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第14位の本曲の前後には、第11位『ハピネス』(AI)、第12位『グッド・タイム with アウル・シティー』(カーリー・レイ・ジェプセン)、第13位『コール・ミー・メイビー』(カーリー・レイ・ジェプセン)、第15位『上からマリコ』(AKB48)、第16位『ER』(エイトレンジャー)、第17位『Love Story』(安室奈美恵)などがランクインしていました。

外部リンク

2012年ランキングの近隣曲