この曲について
『ビリーヴ』はシェネルの楽曲で、2012年の邦楽年間ランキング第34位を記録しました。
2012年の邦楽シーン
2012年の邦楽シーン: AKB48が年間シングル売上トップ5を独占。ジャニーズと秋元グループがチャートの大半を占める一方、きゃりーぱみゅぱみゅが世界的に注目されるなどJ-POPの国際化も進んだ年。
この時代の音楽背景
2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。
同年ランキングの近隣曲
第34位の本曲の前後には、第31位『私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』(テイラー・スウィフト)、第32位『僕の半分』(SMAP)、第33位『伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜 feat.ジャネール・モネイ』(ファン.)、第35位『ウィー・ファウンド・ラヴ feat.カルヴィン・ハリス』(リアーナ)、第36位『Beautiful life』(福山雅治)、第37位『24karats TRIBE OF GOLD』(EXILE TRIBE)などがランクインしていました。