ウィー・ファウンド・ラヴ feat.カルヴィン・ハリス

リアーナ

201235

この曲について

『ウィー・ファウンド・ラヴ feat.カルヴィン・ハリス』はリアーナの楽曲で、2012年の邦楽年間ランキング第35位を記録しました。

2012年の邦楽シーン

2012年の邦楽シーン: AKB48が年間シングル売上トップ5を独占。ジャニーズと秋元グループがチャートの大半を占める一方、きゃりーぱみゅぱみゅが世界的に注目されるなどJ-POPの国際化も進んだ年。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第35位の本曲の前後には、第32位『僕の半分』(SMAP)、第33位『伝説のヤングマン〜ウィー・アー・ヤング〜 feat.ジャネール・モネイ』(ファン.)、第34位『ビリーヴ』(シェネル)、第36位『Beautiful life』(福山雅治)、第37位『24karats TRIBE OF GOLD』(EXILE TRIBE)、第38位『ハッピー・ピルズ〜幸せの特効薬』(ノラ・ジョーンズ)などがランクインしていました。

外部リンク

2012年ランキングの近隣曲