I'll be there

201736

この曲について

『I'll be there』は嵐の楽曲で、2017年の邦楽年間ランキング第36位を記録しました。

2017年の邦楽シーン

2017年の邦楽シーン: DAOKO×米津玄師「打上花火」が年間1位、星野源「恋」が2位と、映画・ドラマ発のヒットが席巻。欅坂46や乃木坂46など坂道グループも台頭し、アイドルシーンの世代交代が鮮明になった年。

この時代の音楽背景

2010年代は、AKB48グループとジャニーズがCDセールスチャートを席巻する一方、ストリーミング配信が台頭し音楽消費のあり方が大きく変わった10年。RADWIMPSが映画『君の名は。』(2016年)で社会現象を起こし、米津玄師「Lemon」(2018年)がストリーミング歴代記録を樹立。DA PUMP「U.S.A.」のSNS拡散ヒットなど、デジタル時代ならではのヒットの形が確立されました。Official髭男dismやKing Gnuなど新世代バンドも台頭した変革の時代です。

同年ランキングの近隣曲

第36位の本曲の前後には、第33位『EXCITE』(三浦大知)、第34位『One More Time』(TWICE)、第35位『HAPPY』(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、第37位『花束』(back number)、第38位『クリスマスソング』(back number)、第39位『高嶺の花子さん』(back number)などがランクインしていました。

アーティストの軌跡

嵐は2005年から2017年にかけて計31曲が年間ランキング入りしており、最高順位は第1位です。

外部リンク

同アーティストの他のランクイン曲

2017年ランキングの近隣曲