この曲について
『Love Machine (Part 1)』はMiraclesの楽曲で、1976年の洋楽年間ランキング第11位を記録しました。
1976年の洋楽シーン
1976年の洋楽シーン: Wings「Silly Love Songs」やElton Johnが年間上位を独占。ディスコとソフトロックが共存し、Paul Simonの知的なポップスも支持された。Chicagoやthe Four Seasonsなど多彩なヒットが並んだ。
この時代の音楽背景
1970年代後半は、ディスコミュージックが世界的に大流行した時代。ビージーズ「Stayin' Alive」「Night Fever」が映画『サタデー・ナイト・フィーバー』と共に一大ブームを巻き起こし、ドナ・サマーやKC & The Sunshine Bandらがダンスフロアを席巻しました。一方でイーグルス「Hotel California」やフリートウッド・マックなどロック勢も健在で、パンクからニューウェーブへの移行も始まった転換期です。
同年ランキングの近隣曲
第11位の本曲の前後には、第8位『50 Ways to Leave Your Lover』(Paul Simon)、第9位『Love Is Alive』(Gary Wright)、第10位『A Fifth of Beethoven』(Walter Murphy)、第12位『Sara Smile』(Hall & Oates)、第13位『Afternoon Delight』(Starland Vocal Band)、第14位『I Write The Songs』(Barry Manilow)などがランクインしていました。
CD情報
Love Machine (Part 1)
アルバム1976